Everything has meaning

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たくさんの情報が溢れる世の中で文系大学生の必死にもがく様子をお届けします。

世界がオモシロイから僕らは動く。

海外インターン 私の本棚
しゃっす!どうもまくろ@makuroblogです!
 
 
最近世界のきれいな景色や絶景の写真を見るのにハマっています。
寂しいですね。はい。
 
 
突然ですが、あなたには人生を変えた本はありますか?
 
私はあります。
 
日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

 

 

それがこの本です。
 
 
タイトルから良本感がでていますよね?笑
今回は私の人生を変え、海外インターンに行く後押しになった本を紹介します。
 
 

日本は素晴らしい国だ

 
よく海外に出ろ!や海外で挑戦しろ!ということを説く本では日本をディスっています。
 
日本のマーケットは小さい。恵まれてるから日本人は行動力もなく危機感もない。これからの日本はやばい。アジアなどの海外に目を向けろ。などなど
 
ホントによく見かけます。
 
 
最近だとホリエモンの「君はどこにでもいける」です。
君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

この本も良書でした。
 
しかし、先ほど言及したような内容がメインでしたね。
アジアの物価がどんどん上がってきているのにほんの円の価値は変わってない!
 
アジアに追いつかれるぞ!
日本をオワコン!
 
 
たしかに日本の国力は必ず低下していくでしょう。
少子高齢化で2050年には人口が8000万人まで下がり、若者の数も減るので外国の労働力なしでは維持できるかどうか。とも言われています。
 
だから私は別に悪いとは思いませんが、最後には「日本のことを知るのも大事」とお決まりの文句が、、、
 
せっかく書いてある内容は良いものなのに日本も好きな私にとっては残念に思える本もあります。
 
 

海外がオモシロイから僕は動く。

 
このキャッチコピーにはビビットくるものがありました
 
今まで書いてきた本に違和感を覚えていた理由はこれだ!と思いましたね。
別に日本がダメなわけではありません。
 
 
海外がオモシロイから海外に出ていくのです。
 
私はベトナムでインターンしています。
 
それはベトナムという国に惹かれたからです。 
私はベトナムには高校3年生のころにもいったことがありました。
そんな中でベトナムでの生活スタイル・ご飯・現地民の雰囲気がとても好きになりました。
 
 
決して、日本がクソだったわけではありません。
将来は日本で暮らしたいとも思っています。
 
 
海外がオモシロイからインターンにきたのです。
 
 
 

君が海外に行く理由はなんだ?

 
 
 

まとめ

どうでしたか?
 
本の構成としてとても読みやすくなっているのでおすすめですよ〜
あわせてホリエモンの本も読んでみるといいと思います。
 
この本を書かれた太田英基さんは他にも本を書いています。
 
気になる方はチェックです!
 

 

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない (幻冬舎文庫)

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない (幻冬舎文庫)

 

太田さんが世界一周したときの旅行記です。

 

捉え方によっては日本と海外について深く考えさせられる本です。 

 

フィリピン「超」格安英語留学

フィリピン「超」格安英語留学

 

 まだ読んでません笑

 

フィリピン留学には興味があるけどお金ない、、、 

 
 

P.S.