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たくさんの情報が溢れる世の中で文系大学生の必死にもがく様子をお届けします。

偏差値30のおれが一年間で明治大学を特待生で合格した話【前編】

しゃっす!どうもまくろ(@makuroblog)です!

 

 

タイトルにはつっこまないでください。
明大(明治大学)ごときで、えばるなという声をいただくのは重々承知しています。
名大(名古屋大学)じゃなくてすいません。はい。
 
はじめはこんな記事を書くつもりまなかったんです。
ただ新入生むけに記事を書いているうちに3年前の受験勉強のことを思いだして、書きたくなったんです。
 
わかっています。
こんな記事誰も読まないことを。
 
わかっています。
受験勉強はブログなんて読まないということを。
 
 
ただ、私の受験生活は少し特殊だったので紹介しようかなと思いました。
あとは私が受験生の時合格体験記を読むのが好きだったからです。
 
今回は少し自己満で書くところがあります。
ブロガーの皆さんは私を反面教師としてブログを書くようにしましょう。
 
 

そもそも受験なんてする予定じゃなかった。

 
実はわたしは中学受験者です。
 
あの頃は両親に無理やり塾に通わされていました。
そのときに入学した中学校(偏差値40)は大学まである付属高校でったんです。
(GMARCHと日東駒専の中間くらい)
 
 
だから高校二年までは大学受験なんかするつもりはありませんでした。全く。
 
むしろ付属高校に通ってまで受験する人は「頭がオカシイんじゃないか?」とまで思っていました。
せっかく楽して大学に行けるのになんで勉強なんかするんだと。
 
まぁ言うまでもなく学校の成績もひどくギリギリ大学への系列校推薦がもらえるラインにいました。
(ちなみに全校生徒140名中100〜110位)
 
なのでそもそも受験してもランク下げるだけ。。。という感じだったんです。
 
 

クソだった高校時代

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今更ですが私の高校時代はすさんでいました。
あ。ヤンキーとかではありませんよ笑
 
部活にも行かず、勉強もせず
 
一日のサイクルが
登校(週2で遅刻)→授業(寝る)→部活(行かない)→家(ゲーム)
 
 
誰が見てもクズでしたね笑
 
部活も一人でサボっていたわけではなく、5人くらいのいつものメンバーがいたので放課後はひたすらだべっていました。
何度も辞めさせられそうになりました。
 
 

すべてを変えた東大生との出会い

 
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そんな怠惰な生活をしている高校2年のときに転機が訪れました
 
父に知り合いで東京大学に通っている人を紹介してもらったんです。
(本当は無理やり笑)
ここではNさんとします。
 
知り合った場所は東京大学。
名前は忘れましたけどなんかのパーティーでした。
 
そこに出席していた大学生はみんな名のしれた大学でした。
東京大学や慶應大学や中奥大学や青山学院大学やら、、、
 
私にはみんなキラキラして見えました。
自分に自信があるというか何か余裕を感じたのを今でも覚えています。
 
しかし、その中には私の進学予定の大学生はいませんでした。
 
これを知ったときに急に恥ずかしくなったんですよね。
あぁこの人達とは同じ土俵に建てないのかと知ると自分の未来が怖くなりました。
 
 
後日東大生のNさんとマンツーマンでお話をしたときに「このままでいいのか?」という言葉を伝えられました。
 
 

大学受験を決意した2年の冬

 
そんなこんなで大学受験を決意します。
 
進路調査ではいつも系列校推薦を希望していたので先生に行ったときには驚かれました。
なんたって系列校推薦にもギリギリの成績なんですから。
 
とりあえず親を学校に呼び出されて系列校推薦をやめるという旨の誓約書を書かされて受験生活を始めます。
 
 
 

次回予告

 
 やめて!いざ大学受験を決意したものの、センター試験を解いてみたらbe動詞も若ならい現さち3−の馬鹿だったという現実を突きつけられたら私の精神まで燃え尽きちゃう!
 
お願い!諦めないで!あなたが今ここで倒れたら、両親や東大生のNさんや無理いって受験コースに変更させてくれた担任の先生とに約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる。ここで耐えればパリピなキャンパスライフ(ここ重要)が待っているんだから!
 
 
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デュエルスタンバイ!!!

 

 

P.S.

 

もう皆さん気がついていると思いますが、後編があります。

 

お付き合いください。笑

 

でわ!

 

 

後編はこちら→

Coming soon