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たくさんの情報が溢れる世の中で文系大学生の必死にもがく様子をお届けします。

学歴コンプの賢い生存戦略

学び 大学生活
しゃっす!どうもまくろ@makuroblogです!
 
 
私は大学二年生で休学しています。 
帰ったら三年生として大学に戻ります。
 
大学生を二年間やってきた中で気づいたことがあるのでシェアします。
 

学歴は1つの指標でしかない。

 
私は前回の記事でも書いたとおり、第一志望校にはいけませんでした。
本当は慶應大学に入ってパリピなキャンパスライフを送るつもりだったのです。
(今と正反対の生活ですね笑)
 

 

 
言い方を変えれば仕方なく明治大学に入学したのです。
 
まぁ最初は学歴コンプでした笑
 
 
ちなみに明治大学の学生の構成比はこんな感じ。
f:id:makurohirata:20170313001407p:plain
 
 
早稲田大学を受験していないものの、周りの学歴コンプが多いので自然と学歴をめちゃくちゃ気になります。
 
会う人会う人の学歴だけを気にしていました。
 
  • 慶応生だからすごい。
  • 早稲田生にはかなわない。
  • 国立はやばい。
  • マーチ以下はカス。
 
なんて考えながら生きていきました。(まじで)
 
でも一歩大学の外に出てみたら驚くことがあるのです。
 
  • マーチ以下でも学生団体の代表
  • 高卒で起業されている方
  • 同じ明治でクラファン成功して日本一周している人
  • 日大でNPO法人を立ち上げて学費を自分で払っている人
 
学歴は一つの指標でしかありません。
 
偏差値が高い大学のほうが優秀な人が入る確率が高いだけです。
 
第一志望校に行けなかっただけで人生は終わりません。
てか、終わらせてたまるか。
 
その悔しさをバネに逆転しましょう。
 
いくらでもチャンスは転がっています。
掴みましょう。
 
 

外れても居場所はある。

 
大学に入って思ったこと。
 
合わねーーー。
 
 
明治でもパリピな生活を送ろうとしました。
でも合わないんですよね笑
 
大学では一見ウェイがカーストでは一番上にくると思われています。
私もそう思っていました。
 
でも大学は違います。
合わない人とはつるまなくていいんです。
 
こんな幸せな世界はないでしょう。
仕事をするとなると嫌な人とも仕事はしなくてはいけません。
 
みんなと同じ道を外れても、居場所はあるのです。
合わないと思ったら絡まなくていいし、休学したっていいんです。
 
自分の気持ちに反して生活しても何のメリットもないですよ〜
 
さぁ道を外れましょう。
 
 

 リスク志向な人とはつるむな

 
大学には色んな人がいます。
あなたにとって良い人と悪い人がいます。
 
その基準の一つとしてリスク志向がどうかです。
 
リスクを取ることが怖い人とはつるんではいけません。
 
何をやるにしても最初にリスクを考えます。
1にリスク、2にリスク、3にリスクです。
 
やろうとする理由をそいできます。
あなたが普通の日本人ならば流され続けます。
 
リスク志向の人といると行動できない大学生の完成です。
なにもチャレンジしないので特徴もクソもありません
 
まじでオススメしません。
 
チャレンジ精神旺盛の人といると楽しいですよ。
失敗しても大学生は成長につながります。
 
30代で失敗すると人生が終わります。
 
大学生の特権は「失敗できる」ことです。
チャレンジ→失敗→チャレンジ→失敗の繰り返しが人を成長させるのです。
 
すぐにリスクや安定を考える人とはつるんではいけません。
 

まとめ

 
時期的に大学に入学する新入生がtwitterにはびこり、大学に幻想を持って入学します。
そして一部の人間が違和感を感じるでしょう。
 
安心してください。
同じ人は一定数います。
 
大学をうまく利用して成長しましょう!
 
 
でわ!!!
 

P.S.

インターンの関係で土日に記事を書いています。
 
更新頻度がばらばらになりますが、よろしくです。